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わが家はちびワン王国

我が家の女王、ただ今1歳半。家族は夫、妻、黒い犬、そして黒い犬。

お世話する娘の話

 

 

 

あっ!最近娘のこと書いてないわ!と昼間気付いたため、今日は書いてみようと思う。

ここまで書いていた時何故か外にいて、しかも雨降ってんのに(台風近いから?)半袖いっちょの自分にびっくりしている。「わーお。くりびつー」って感じ。もう10月なのにまだ半袖着てたけど、自分の家の中だったら全然寒くなかったし、なんならちょっと汗ばんでたから「どすこーい。10月でもまだまだ暑いですね。」って言ってあげるサービスもできたけど、外寒くてちょっと冷静になった。

 

だってもう10月だもんね。せめて7分着るわ。

 

 

うちの娘はとてもお世話好きだ。まだ下の子もいないけれど、誰かのお世話をすることがお気に入りだ。今日は彼女のお世話シリーズを書いちゃうよ。

 

 

食事のお世話をいたします

 

家ではアンパンマンのぬいぐるみとペンちゃん(お風呂用のペンギンのおもちゃ)を並べて彼らにご飯を食べさせる。100均で買ったスプーンで。

「はーい。どーじょー。」と一口ずつあげているが母は思う。

「キミスプーンでご飯食べられないよね?一応スプーン持つけど手づかみでワイルドな食べ方してるよね。」本当にまだ娘はスプーンで食べられないのだが、なぜか彼らのお世話時とラブ子たちの水をすくって飲もうとする時のスプーンの持ち方はパーフェクトだ。

ぬいぐるみが満腹になると次は夫だ。夫も最初は「おいしー。」などと娘とのおままごとチックな雰囲気を楽しんでいるけれど次第にくたびれてくる。そうすると 「ママにもあげな」とこちらへ押し付けるのだ。すると「マーマー。」と来るが私も人様が思うよりは忙しいので一口で「パパにあげな」と押し付け返す。もうここからはどちらか音を上げるまで勝負だ。(夫と私の)娘はひたすら私と夫の間を往復するだけだ。

 

私達にもキッチリお世話をする。食卓に運ばれた私達のご飯の中身をチェックし、安全を確認するのだ。しかし、食べる時になるとおかずがぐちゃぐちゃになっていることが玉に瑕。きっと彼女はつまみ食いをしているだろう。

 

 

 

着替えのお世話をいたします。

 

娘はお風呂はパパと入りたいと心底願っているが、残念ながら私と入らなければならない日もある。そんな時私は自分が先にすっぽんぽんになりその後娘を脱がすのだが、私が脱ごうとすると娘は「ばんじゃーい」と私の服を脱がそうとする。ありがとう。娘よ。だがママは今パンツを脱ごうとしているからそれはしばし待てい。

着替えといえば娘は私の実家の父と弟のパンツをどちらのもか当てることができる。これは90パーくらいで当たるのだが、こんなもん当てたって何の特にもならないし、ちょっと変態じみてるなと思っているのは「すごいねー」と言って喜んでいる母親には内緒だ。

 

 

寝る時のお世話を致します

 

夜布団で寝る時、そのへんで昼寝をする時などとにかくゴロンとするときは必ず「ママ。めんね(メガネ)」とメガネを外すよう指示をする。もし外さなければレンズにびっしり指紋を付けられる。外して横になれば、次はどこからか掛けるものを持ってきて主にお腹に掛けてくれる。これはどんなに暑くてもかけなければならないし、その時の枚数は娘の気分次第だ。

ちなみ起きる時はすぐにメガネをかけなければならない。我が家では夫もメガネなため娘の指紋攻撃にあわぬ為メガネは高いところへ置いてある。

 

 

トイレのお世話をいたします

 

娘はトイレに付いてくることが大好きだ。「トイレに行くねー」と声をかけると(勝手にいなくなると泣きわめくため)どこからか「といいぇ行くー」とダッシュしてきて一緒に滑りこんでくる。私が座っている間、トイレタイムが楽しくなるようにアンパンマンを抱っこさせてくれたり、トイレットペーパーをひたすら出してみたりして、私の仕事をドンドン増やす。出すもん出して流すと閉まっている便器の蓋を空けてしっかり流れていくか確認してくれているのだ。娘よ。ちゃんと流れるからちょっと便器から離れたらどうだと毎回私は思っている。

 

 

ダイエットのお世話をいたします

 

私は今、ダイエットのためにコアリズムかTRFのエクササイズをしているが、娘はそれら全てを「たいしょー(たぶん体操)」と呼び「今、それやる時間ないよ。だって起きたばっかだし」というときでもDVDを次から次へと持ってきては、再生するように促す。あまりにしつこいためしゃーなし再生すると今度は「ママ、だっこ」ときたもんだ。これはより付加をかけることで脂肪燃焼を促進するようにという娘の鬼のような作戦だ。実際10キロ近い娘を抱っこしながら、ダンスだなんて笑っちゃう。ホント手がぷるぷるしてきて笑っちゃうのだ。

 

 

 

娘は少しずついろんなことができるようになってきて楽しいのだろう。寝てるだけの娘から思えばすごい成長だけど、それがちょっと嬉しかったり寂しかったりと不思議な気持ちだ。これからどんどん娘は成長していくけど、それを見逃さないようにどんどんお世話されたいと思う。

 

 

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 こんなんいるかもなー。